BODY>胸

女性にしかわからない数々の胸の悩み。
経験豊富な熟練した形成外科専門医2名が、詳しく診察・カウンセリング(胸の大きさ・皮膚のハリ・出産経験など)を行い、ご希望を伺って、より自然で美しいバストラインの治療を行います。
久保田潤一郎クリニックでは、胸・乳輪・乳頭などさまざまな状態の改善を図る技術を備えていますので、安心して治療を受けていただけるものと自負しております。
悩まず、怖がらず、恥ずかしがらずに、久保田潤一郎クリニックで一度カウンセリングを受けてみてください。その先にはきっと希望がもてますよ。

また、当院では、なかなか相談しにくい男性の胸の治療も専門的に行っておりますので、お気軽にお越しください。
豊胸術/乳腺下法 豊胸術/大胸筋下法 乳房挙上術 乳房縮小術 
乳輪縮小 乳頭縮小 陥没乳頭  副乳切除 女性化乳房修正術

豊胸術/乳腺下法(胸を大きくする)

乳腺下法による豊胸術は、最新のソフトシリコンバックを大胸筋の上、すなわち元々の乳腺の下に挿入し、バストを大きくする手術です。この方法は、もともと乳腺がある程度ある方で、さらに胸を大きくしたい、少し張りが無くなった胸を張りのあるきれいなバストにしたい方にとても適している手術方法です。乳腺下法の特徴は、胸の触り心地が自然で自分の胸と同様であることと、かなりボリュームのあるバストにすることができることです。もちろん出産後、多少胸が下がったという方でも、バッグを入れることによりきれいな胸に仕上がります。乳腺下法でバストを大きくするだけで、胸元を開けた服などが楽しめ、女性としての自信も付きます。

 
久保田潤一郎のこだわり
  • 診察・カウンセリング時にバストの状態を正確にかつ立体的に診断し、最も適した手術方法を提案します。
  • 手術はデザイン、バッグのスペース作製も含めて常に立体的な見地から行います。
  • 手術は、芸術的センスに優れた形成外科専門医2名が同時に担当します。(二人の目で状態を常に観察し、バランスを取っています。)
  • 豊胸バッグは、mentor社製、ユーロシリコン社製、セビン社製、マッガン社製など希望に応じてさまざまなバッグを用意しています。
  • 手術中にはテストバッグを使用し、バランスを考え最終的なバッグのサイズを決定します。また、手術中に体を起こして、上下のバランス、横の胸の広がり方をチェックします。
  • 横になったときにバッグが自然に流れるようにスペースを作ります。
  • 手術は他院と異なり、常にやさしくじっくり時間をかけて行います。
  • キズは基本的にワキのしわに沿って入れます。また、キズの縫合は形成外科的に精密に縫合しますので、最終的にはほとんど目立たなくなります。
注意!!
久保田潤一郎クリニックでは、シリコン、ヒアルロン酸などの注射による安易な豊胸術は、肺梗塞、脳梗塞、心筋梗塞、手足の血管の閉塞壊死などの命の危険性が非常に高いため行いません。
 
治療方法
  • 手術前に、ご希望をもう一度確認し、正確に手術のデザインを行っていきます。
  • 基本的に全身麻酔(麻酔科専門医担当)で手術を行いますので、安心して手術を受けていただけます。
  • 脇を3cm〜4cm切開し、ここからバッグを挿入するスペースを乳腺下に作製します。
  • テストバッグを挿入し、大きさ、高さ、横のバランス、縦のバランスなど総合的にバランスを整えます。
  • 実際挿入するバッグを、できたスペースに入れます。
  • スペースの大きさ、バランスを最終確認します。
  • 傷口を形成外科的に正確・丁寧に縫合します。
  • 通常、治療は60分~90分で終了します。
  • 手術部位に出血予防のための包帯を巻いてしっかりと胸を固定します。
  • 抜糸は通常7日目に行います。
  • 術後は定期的に経過を診察します。
 
治療後の経過
  • 腫れは1週間程度で70%程度引きます。2週間でほぼ最終的な状態になります。
  • 痛みは翌日が最も強く、2日目の夕方から徐々に改善します。
  • 内出血が所々でますが、2週間〜3週間で消失します。
  • 強いマッサージは必要ありませんが、上からバッグを押してスペースを広げるようなマッサージをしていただきます。
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豊胸術/大胸筋下法(胸を大きくする)

脇のシワに沿って切開し、人口乳腺を大胸筋の下に挿入して、自然な形の胸をつくります。触り心地も比較的ソフトで日本人の体型にあった手術方法です。手術後は、胸元を開けた服などが楽しめ、女性としての自信も付きます。
豊胸術 術前
豊胸術 術後
 
久保田潤一郎のこだわり
    • 診察・カウンセリング時にバストの状態を正確にかつ立体的に診断し、最も適した手術方法を提案します。
    • 手術はデザイン、バッグのスペース作製も含めて常に立体的な見地から行います。
    • 手術は、芸術的センスに優れた形成外科専門医2名が同時に担当します。(二人の目で状態を常に観察し、バランスを取っています。)
    • 手術中にはテストバッグを使用し、バランスを考え最終的なバッグのサイズを決定します。また、手術中に体を起こして、上下のバランス、横の胸の広がり方をチェックします。
    • 横になったときにバッグが自然に流れるようにスペースを作ります。
    • 手術は他院と異なり、常にやさしくじっくり時間をかけて行います。
    • キズは基本的にワキのしわに沿って入れます。また、キズの縫合は形成外科的に精密に縫合しますので、最終的にはほとんど目立たなくなります。
注意!!
久保田潤一郎クリニックでは、シリコン、ヒアルロン酸などの注射による安易な豊胸術は、肺梗塞、脳梗塞、心筋梗塞、手足の血管の閉塞壊死などの命の危険性が非常に高いため行いません。
 
治療方法
  • 手術前に、ご希望をもう一度確認し、正確に手術のデザインを行っていきます。
  • 基本的に全身麻酔(麻酔科専門医担当)で手術を行いますので、安心して手術を受けていただけます。
  • 脇を3cm〜4cm切開し、ここからバッグを挿入するスペースを乳腺下に作製します。
  • テストバッグを挿入し、大きさ、高さ、横のバランス、縦のバランスなど総合的にバランスを整えます。
  • 実際挿入するバッグを、できたスペースに入れます。
  • スペースの大きさ、バランスを最終確認します。
  • 傷口を形成外科的に正確・丁寧に縫合します。
  • 通常、治療は60分~90分で終了します。
  • 手術部位に出血予防のための包帯を巻いてしっかりと胸を固定します。
  • 抜糸は通常7日目に行います。
  • 術後は定期的に経過を診察します。
 
治療後の経過
  • 腫れは1週間程度で70%程度引きます。2週間でほぼ最終的な状態になります。
  • 痛みは翌日が最も強く、2日目の夕方から徐々に改善します。
  • 内出血が所々でますが、2週間〜3週間で消失します。
  • 強いマッサージは必要ありませんが、上からバッグを押してスペースを広げるようなマッサージをしていただきます。
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乳房挙上術(垂れた胸を上げる)・乳房縮小術(胸を小さくする)

胸の悩みは小さいということだけではありません。若いのに胸が大きすぎて垂れてしまっている方や授乳によって胸が極端に垂れてしまった方(片方だけで授乳したために、片方だけ垂れている胸)など、悩みを持つ人が意外に少なくありません。乳房挙上術では垂れ下がった胸を上げ、なおかつ乳輪の位置も上げますのでバランスのいい胸に仕上がります。乳房縮小術では、大きな胸をバランスよくできるだけ小さく形を整えます。
 
久保田潤一郎のこだわり
    • 診察・カウンセリングをしっかりと行い、患者様の希望をしっかりと把握します。
    • 状態に応じて、いくつかの手術方法を選択します。(余剰皮膚のみ切除吊り上げ・乳腺切除併用、豊胸術、など)
    • 麻酔方法は、手術内容によって変更し、全身麻酔、静脈麻酔、局所麻酔の中から相談の上、適切な麻酔方法を選択します。
    • 手術前には血液検査で全身状態をチェックします。
    • 手術の性格上どうしても長い傷になってしまうために、できるだけ傷痕が目立たないように、形成外科的に丁寧に縫合します。
    • 手術中に体を起こして胸のバランスをチェックします。
    • 状態によって出血の予防のために細いドレーンチューブを入れることがあります(翌日〜3日目に抜きます)。
 
治療方法
  • 治療前には最終的な胸の大きさの希望を再確認し、デザインを行います。
  • 手術方法によって適切な麻酔方法を選択します。(全身麻酔は麻酔科専門医に依頼)
  • 手術中に痛みを感じることはありません。
  • 通常の吊り上げ術や縮小術では、乳輪の周りから胸の下のラインへのイカリ型の切開で行います。
  • 乳輪の周りを全体的に切開し、乳輪も上に挙げ、乳房の下側の脂肪を皮膚ごと切除し、ボリュームを減らします
  • 手術は120分〜180分程度(片側60分〜90分程度)で終了します。
  • キズは形成外科的に正確に縫合します。
  • 止血は完全にしますが、出血予防のために細いドレーンを入れます。
  • 胸の上に厚いガーゼをあて、固定を行います。
  • 抜糸は1週間〜10日で行います。
  • 術後は定期的に経過を診察します。麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。
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乳輪縮小(乳輪を小さくする)

胸が大きく、乳輪も大きい方、乳輪だけが異常に大きい方、授乳で乳輪が大きくなった方など、乳輪の大きさに対する悩みは意外と多いものです。しかし、乳輪を小さくするだけで乳頭とのバランスも整い、見た目にもきれいな胸に仕上げることができます。また、乳房自体に変化はありませんが、乳房が少し小さく見えるという効果もあります。傷痕は、乳輪に沿って入れますので、それほど大きく目立つことはありません(状態によっては乳頭の周りに入れることもあります)。
 
久保田潤一郎のこだわり
    • 診察・カウンセリング時に体・胸・乳頭の大きさなどから、乳輪のバランスを考え治療方法を説明します。
    • 手術はできるだけ1回で済むようにデザインを行います。
    • 手術は、状態により2種類の方法を選択し行います。(単純切除縫合法あるいはきんちゃく縫合法)
    • キズの位置は乳輪周りあるいは乳頭周囲のどちらかを状態と希望によって選択します。
    • もちろんキズの縫合は形成外科的に正確に行っていきます。
    • キズの中の縫合には吸収糸(溶ける糸)を使用します。
 
治療方法
  • 最終的な乳輪の大きさの希望を聞き、デザインを行います。
  • 特別調合の麻酔薬を使用し、痛みの少ない局所麻酔を行います。
  • 手術中は麻酔をしていますから痛みを感じることはありません。
  • デザイン通り正確に乳輪の余分な部分を切除し、バランスを整え形成外科的に丁寧に縫合します。
  • 治療は60分~90分程度(片側30分〜45分程度)で終了します。
  • 術後は、乳輪を保護するガーゼおよびテープを1週間あてます。
  • 術後の痛みはそれほど強いものはありません。(もちろん痛み止めの内服薬は処方します)
  • 抜糸は経過を診ながら1週間〜10日で行います。(キズの状態により異なります)
  • 経過は定期的に診察します。
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乳頭縮小(乳首を小さくする)

胸の大きさに比べて大きすぎる乳首や授乳によって大きくなった乳首はとても気になるもの。久保田潤一郎クリニックでは体や乳房、乳輪などとのバランスを大切にし、センスよく形のよい乳首にします。もちろん、さまざまな大きさの希望を伺い、できるだけそれを叶えるように努力しています。傷跡も形成外科的に精密に縫合していきますので、目立たず見た目もかなり自然に仕上げることができます。

久保田潤一郎クリニックでは、希望によって、女性の乳頭を男性のように小さくすることも可能です。 また、男性の乳首を小さくする手術も行っています。
 
久保田潤一郎のこだわり
    • 診察・カウンセリング時に体・胸の大きさ・乳輪の大きさなどから、乳頭のバランスを考え治療方法を説明します。
    • 手術はできるだけ1回で済むようにデザインを行います。(将来的な授乳を希望される場合は、最終的な大きさの制限が出ることがあります。)
    • 血行の問題から無理をせず、複数回に手術を分けることがあります。
    • 手術では、高さ・幅ともに小さくします。
    • キズの縫合は形成外科的に正確に行っていきます。
    • キズの中の縫合には吸収糸(溶ける糸)を使用しています。
 
治療方法
  • 最終的な乳首の大きさの希望を聞き、デザインを行います。
  • 特別調合の麻酔薬を使用し、痛みの少ない局所麻酔を行います。
  • 手術中は麻酔をしていますから痛みを感じることはありません。
  • デザイン通り正確に乳首の余分な部分を切除し、乳頭の高さ、大きさを整え、形成外科的に丁寧に縫合します。
  • 治療は40分〜50分程度(片側20分〜25分程度)で終了します。
  • 術後は、乳首を保護するガーゼを1週間あてます。
  • 術後の痛みはそれほど強いものはありません。(もちろん痛み止めの内服薬は処方します)
  • 抜糸は経過を診ながら1週間〜10日で行います。(キズの状態により異なります)
  • 経過は定期的に診察します。
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陥没乳頭(乳首が陥没して埋まっている)

乳管が何らかの原因で短く、これによって乳頭が陥没している状態です。陥没には程度差があり、それにより治療方法が異なりますが、刺激しても乳頭が出てこない状態を引っ張り出し、乳首として機能ができる状態にします。

放っておくと、授乳障害などや炎症を起こしてさらに陥没することがありますので、早めの治療を当院ではお勧めしています。
 
久保田潤一郎のこだわり
    • 診察・カウンセリング時に乳頭の陥没状態、炎症状態、乳管の状態をできるだけ正確に判断し、治療方針を詳しく説明いたします。
    • 陥没の程度に応じてもっとも適切な手術方法を選択します。
    • 再陥没を予防するためのケアをしていただきます。
    • 手術は局所麻酔で行いますが、麻酔ではできるだけ痛みが少なくなるように、特別調合の麻酔薬を使用します。
    • キズはできるだけ目立たないように形成外科的に正確に縫合します。
 
治療方法
  • 乳頭の陥没状態を正確に判断し、細かいデザインを行います。
  • 乳頭周辺に特別調合の局所麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。
  • 陥没の程度により治療方法は異なりますが、軽度の場合乳管を傷つけずに陥没を修正することが可能です。(授乳は可能です。)
  • ただし、陥没した乳首が癒着している場合、癒着を剥離しますので、乳線を多少切断する場合もあります。
  • 治療は60分〜80分程度(片側30分〜40分程度)で終了します。
  • 術後は、傷の安静と再陥没予防のために、特別な固定を行います。
  • 抜糸は7日目〜10日目で行います。
  • 経過は定期的に診察します。
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副乳切除

副乳は生まれつきのもので、通常、脇から乳頭を通って、大腿の付け根までにできます。放っておいても特に問題はありませんが、生理や妊娠時に膨らんだり、痛みを伴うことがあります。人によっては乳腺組織が発達して乳房として大きく膨らんでいくことがあります。小さいものであれば、ホクロなどを取る要領で簡単に除去できます。
 
久保田潤一郎のこだわり
    • 診察・カウンセリング時に状態を正確に判断し、治療の詳細をわかりやすく説明します。
    • 手術は局所麻酔で行いますが、特別調合の麻酔薬でできるだけ注射の痛みを少なくしています。
    キズはできるだけ目立たないように形成外科的に正確に縫合します。
    • キズはできるだけ目立たないように形成外科的に正確に縫合します。
 
治療方法
  • 麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。
  • 小さい副乳(胸の周辺にある乳首のようなイボ状のもの)であれば、レーザーで治療ができます。
  • 大きいものは、切開し下にある乳腺ごと取り除き、ていねいに縫合します。
  • 治療は10分〜40分程度で終了します。
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女性化乳房修正(胸を平らにする)

胸の悩みは小さいということだけではありません。男性で肥満やホルモンバランスによって胸が女性のように膨らんでしまった方、あるいは女性でありながら精神的な理由から胸を小さく平らにしたいという方は増加傾向にあります。久保田潤一郎クリニックではそんな方々のために、手術的な治療を行っています。
 
久保田潤一郎のこだわり
    • 診察・カウンセリングをしっかりと行い、患者様の希望をしっかりと把握します。
    • 状態に応じて、乳腺切除、脂肪吸引術、ウルトラシェイプなどの治療を選択します。
    • 麻酔方法は、手術内容によって変更し、全身麻酔、静脈麻酔、局所麻酔の中から相談の上、適切な麻酔方法を選択します。
    • 手術前には血液検査で全身状態をチェックします。
    • 乳腺切除では傷痕ができるだけ目立たないように、乳輪周囲あるいは胸の下の部分から行います。
    • キズは形成外科的に正確・丁寧に縫合していきます。
    • 止血は完全に行い、さらに出血予防のために細いドレーンを挿入します(翌日〜3日目に抜きます)。
    • 脂肪吸引術は、3mm程度の皮膚切開から正確にボリュームを減らしていきます。
    • 腫れの予防のためにしっかりと胸の固定を行っています。
    男性でかつ女性化乳房が軽度で脂肪による場合には、ウルトラシェイプで十分対応することができます。
 
治療方法(乳腺切除)
  • 治療前には最終的な胸の大きさの希望を再確認し、デザインを行います。
  • 手術方法によって適切な麻酔方法を選択します。(全身麻酔は麻酔科専門医に依頼)
  • 手術中に痛みを感じることはありません。
  • 乳腺切除では、乳輪の周りを半周程度切開し、ここから正確に余分な乳腺組織を切除します。(場合によっては別の場所に切開線をおくこともあります)
  • 乳腺切除は90分〜120分程度(片側45分〜60分程度)で終了します。
  • キズは形成外科的に正確に縫合します。
  • 止血は完全にしますが、出血予防のために細いドレーンを入れます。
  • 胸の上に厚いガーゼをあて、固定を行います。
  • 抜糸は1週間〜10日で行います。
  • 術後は定期的に経過を診察します。
 
治療方法(脂肪吸引)
  • 脂肪吸引では、手術は基本的に局所麻酔で行います。
  • キズは3mm程度のものが1箇所または2箇所です。
  • 細いカニューラをもちいてやさしく乳腺の周りの脂肪を吸引し、胸のボリュームを減らします。(脂肪吸引で不十分な場合は、乳腺切除も必要になることがあります)
  • キズは正確に縫合し、胸全体をしっかりと固定し、腫れや内出血をできるだけ抑えます。
  • 抜糸は7日で行います。
  • 術後は定期的に経過を診察します。
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