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ほくろ(ホクロ)治療  あざ・イレズミ・アートメイク治療

ほくろ(ホクロ)治療


ホクロ(炭酸ガスレーザー治療)

顔や体にできた目立つホクロに悩まされている方は非常に多いものです。
久保田潤一郎クリニックでは、院長の久保田潤一郎が大学病院時代に、世界に先駆けて独自に開発した手技で、ホクロのレーザー治療を行っていますので、他院で同じ治療をおこなった場合と比べて、傷痕の美しさが断然異なります。
使用しているレーザーは、最新型の炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で、これで、まるでメスのようにホクロを正確に切除していきます。
非常に熟練を要する手技で、他では到底まねのできない方法です。

また、術後のケアも含めて万全の体制で治療を行っておりますので、全ての面で安心して治療を受けていただけるものと考えています。
 
久保田潤一郎のこだわり
  • 診察・カウンセリング時にホクロの位置、大きさ、深さを正確に判断し、治療方法を計画し提案します。
  • 治療では局所麻酔剤を使用しますが、調合した薬剤を使用しできるだけ痛みを少なくしています。
  • 1回の治療で完成するように、正確にレーザーでホクロの根っこを切除します。
  • 鼻にあるホクロで深いものの場合は、複数回に分けて治療し、傷が目立たないように工夫しています。
  • 通院回数をできるだけ少なくし患者様の負担を軽減しています。
  • 万が一ホクロが再発した場合は、責任をもって最後まで取りきります。
  • 傷痕が目立った場合は、その都度、形成外科的に適切に対処します。
  • 大きなホクロの場合は形成外科的な切除を勧めることあります。その場合も、傷痕ができるだけ美しく仕上がるように、精密な手術をおこないます。
 
治療方法
  • 切除希望のホクロの最終確認をします。
  • 特別調合の薬剤を使用し、局所麻酔をホクロの部分に行います。
  • 炭酸ガスレーザーを、メスのように使用し、ホクロを根っこから正確に切除します。
  • 治療時間は大きさにもよりますが、ホクロ1つにつき5分程度で終了します。
  • 切除終了後は、患部に軟膏を塗り、特別なガーゼをあて、傷の治りをできるだけ早くし、最終的な傷痕を美しく仕上げます。
  • 治療後の経過は、通常7日〜10日で一度診察致します。
 
治療後の経過
  • レーザー治療後の傷はホクロの大きさにもよりますが、通常7日〜14日程度(目安)で治ります。(この間は所定の軟膏とガーゼで処置をしていただきます。)
  • 傷が治った後は、擦り傷の様な赤みがしばらくありますが、これは3ヵ月〜6ヵ月程度で白くなり目立たなくなります。
  • 当院では、傷が治った後、さらに傷を美しく仕上げるために、特別なテープを1ヵ月程度貼っていただきます。

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ホクロ(形成外科的切除治療)

大きな顔のホクロや体にある大きなホクロは美容的な面と、医学的な面から早い治療が必要であると考えます。ただ、大きなホクロの場合は、炭酸ガスレーザーでの治療ができないため、直接切り取る方法をお勧めします。
久保田潤一郎クリニックでは、2名の形成外科専門医が治療に当たっていますので、安心して治療を受けていただけます。

当然のことながら、実際の手術では形成外科で培った手技を総動員して、精密な傷の縫合を行い、できるだけ傷痕が美しくなるように努力しています。
 
久保田潤一郎のこだわり
  • 診察・カウンセリング時にホクロの位置、大きさ、深さを正確に判断し、治療方法を計画し提案します。
  • 最終的にできる傷痕の長さ、位置を術前にお示しし、大まかなイメージをしていただきます。
  • 治療では局所麻酔剤を使用しますが、調合した薬剤を使用しできるだけ痛みを少なくしています。
  • ホクロ切除後の傷の縫合は、形成外科的に、正確に行います。
  • 傷の幅を細くするために、皮膚を層ごとに縫合します。また、中にかける糸は吸収糸を試用します。
  • 術後は、通院回数をできるだけ少なくし患者様の負担を軽減しています。
  • 万が一ホクロが再発した場合は、責任をもって最後まで取りきります。
  • 傷痕が目立った場合は、その都度、形成外科的に適切に対処します。
大きなホクロの場合は、複数回に分けて切除する方法を勧める場合があります。その場合、2回目以降の手術は6ヵ月〜8ヵ月後の治療になります(分割切除術)。
 
治療方法
  • 切除希望のホクロの最終確認をします。
  • 手術デザインを正確にします。
  • 特別調合の薬剤を使用し、局所麻酔をホクロの部分に行います。
  • ホクロを根っこから正確に切除します。
  • 治療時間は大きさにもよります。(通常15分〜60分程度)
  • 切除終了後は、患部に軟膏を塗り、特別なガーゼをあて、傷の治りをできるだけ早くし、最終的な傷痕を美しく仕上げます。
抜糸は術後5日〜7日で行います(症例によっては10日になることもあります)。
 
治療後の経過
  • 治療後の傷はホクロの大きさにもよりますが、抜糸は7日目〜10日目に行います。
  • 傷が治った後は、少し赤みがしばらくありますが、これは3ヵ月〜6ヵ月程度で白くなり目立たなくなります。
  • 当院では、傷が治った後、さらに傷を美しく仕上げるために、特別なテープを3ヵ月程度貼っていただきます。(状態によって長くなることあり)
  • 人によって傷が赤く盛り上がることがありますが、この場合は適切に対処します。

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あざ・イレズミ・アートメイク治療


あざ・イレズミ・アートメイク(各種レーザー治療)

生まれつき顔や体にある、あざ(太田母斑、扁平母斑、血管腫など)は見た目の問題からとても気になるもの。当院院長の久保田潤一郎は、レーザー治療の世界的権威であり、これまで大学病院をはじめとしてさまざまなあざの症例を経験し治療を行ってきていますので、安心して治療を受けていただけるものと自負しております。また、久保田潤一郎クリニックでは、他院と比較にならないほど、さまざまなレーザー機器(導入レーザー機器)(レーザー治療のページへリンクさせてください)を導入していますので、どのような状態にも対応できる体制をとっています。
イレズミ・アートメイクについても、基本的にレーザー治療で改善することが可能ですので、お気軽にご相談ください。

注意:あざ・イレズミのレーザー治療は状態にもよりますが、通常複数回の治療が必要になります。

 
久保田潤一郎のこだわり
  • 診察・カウンセリング時にあざ・イレズミの状態を正確に診察し、使用するレーザー機器、治療内容、大まかな治療回数、経過について詳細に説明します。
  • 正常な皮膚にダメージが及ばないように、レーザー機器を選択するだけでなく、出力を経験で微妙に調整し、患者様の状態に合わせたレーザー照射を行います。
  • レーザー治療の効果を最大限に引き出すために、ご希望により当院独自の高濃度ビタミンCイオン導入法、トラネキサム酸導入法などのスキンケアを併用しています。
  • レーザー照射後は、しっかり傷をケアし、できるだけ早く治癒するよう努力しています。
レーザー照射後不安なことや疑問点には直ちに対処します。
 
治療方法
  • レーザー照射前には、照射部位の再確認をし、レーザーからの眼球の保護を行います。
  • 痛みに敏感な方の場合には、局所麻酔や塗る麻酔薬を併用することもあります。(ただ、麻酔薬を使用しても完全に痛みを除去することはできません。)
  • あざや・イレズミの状態に応じてレーザー出力を決定し、本照射を行っていきます。
  • 照射時間は、あざやイレズミの大きさによりますが、5分〜15分程度で終了します。
  • レーザー照射部位は、特別な塗り薬と特殊ガーゼで保護をし、できるだけ傷が早く回復するようにケアをします。
施術後は定期的に経過観察を行います。
 
治療後の経過
  • レーザー治療後は少しかさぶたができることがありますが、これは1週間程度で改善します。(この間は所定の軟膏とガーゼで処置をしていただきます。)
  • レーザー治療部位に少し茶色っぽい色がつくことがありますが、これは徐々に改善します。なお、経過を早めるために、当院所定の薬剤を塗っていただくことがあります。
  • あざ・イレズミのレーザー治療については、通常3ヶ月ごとに次の治療を行います。(状態によっては、経過を短くしたり、長くしたりする場合があります。)

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あざ・イレズミ・アートメイク(形成外科的切除治療)

あざやイレズミの治療は通常、レーザー照射で行いますが、大きさ・色、あるいは治療を急がれている場合には、形成外科的に切除することも可能です。治療では、気になるあざやイレズミの部分の皮膚を直接切り取って、傷痕を形成外科の手技を用いて正確に縫合していきます。

傷は皮膚のしわに隠すように切除しますので白い1本の線としては残りますが、目立たなく落ち着きます。

 
久保田潤一郎のこだわり
  • 診察・カウンセリング時にあざ・イレズミの位置、大きさ、深さを正確に判断し、治療方法を計画し提案します。
  • 最終的にできる傷痕の長さ、位置を術前にお示しし、大まかなイメージをしていただきます。
  • 治療では局所麻酔剤を使用しますが、調合した薬剤を使用しできるだけ痛みを少なくしています。
  • あざ・イレズミ切除後の傷の縫合は、形成外科的に、正確に行います。
  • 傷の幅を細くするために、皮膚を層ごとに縫合します。また、中にかける糸は吸収糸を試用します。
  • 術後は、通院回数をできるだけ少なくし患者様の負担を軽減しています。
  • 万が一傷痕が目立った場合は、その都度、形成外科的に適切に対処します。
大きなあざ・イレズミの場合は、複数回に分けて切除する方法を勧めることがあります。その場合、2回目以降の手術は6ヵ月〜8ヵ月後の治療になります(分割切除術)。
 
治療方法
  • 切除希望のあざ・イレズミの最終確認をします。
  • 手術デザインを正確にします。
  • 特別調合の薬剤を使用し、局所麻酔をホクロの部分に行います。
  • デザイン通りに正確に切除します。
  • 治療時間は大きさにもよります。(通常30分〜90分程度)
  • 切除終了後は、患部に軟膏を塗り、特別なガーゼをあて、傷の治りをできるだけ早くし、最終的な傷痕を美しく仕上げます。
抜糸は術後7日で行います(症例によっては10日になることもあります)。
 
治療後の経過
  • 治療後の傷はあざ・イレズミの大きさにもよりますが、抜糸は7日目〜10日目に行います。
  • 傷が治った後は、少し赤みがしばらくありますが、これは3ヵ月〜6ヵ月程度で白くなり目立たなくなります。
  • 当院では、傷が治った後、さらに傷を美しく仕上げるために、特別なテープを3ヵ月程度貼っていただきます。(状態によって長くなることあり)
  • 人によって傷が赤く盛り上がることがありますが、この場合は適切に対処します。

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