食欲にかかわる神経に直接働いて、食欲(食べたいという欲求)を抑えたまま満腹中枢を刺激して、空腹感を少なくする治療薬です。
また、体のエネルギーの消費を促し、代謝を良くすることで体重を減少させます。
副作用として口の渇き、便秘、吐き気などが出る可能性があります。また、依存性、耐性などの副作用もあるため必ず医師の指導の下での内服が基本となります。内服期間は基本的に3ヵ月以内で、体調管理などを行ないながら、ダイエットの指導を行なっていきます。
注意:まずは薬に頼らず、食事制限と運動療法などの生活習慣からの改善を心がけましょう!!
|