アンチエイジング|美容・形成外科・皮膚科|都内 池袋

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美容内科的治療(インナー)へのこだわり


薬物に頼った早急な治療は危険です。痩せるために使われる薬の組み合わせによっては幻聴、うつ状態、動悸、不整脈などが起こることがあります。生命の危険すらあります。当院では医師の診断のもと、バランスの良い複合治療で、あなたの美容をお手伝いします。
美容やアンチエイジングに対する内科的治療は内服薬や注射が皆様想像できるでしょう。各種の検査が必要でしょう。但し、これらの検査内容は全く新しいものではないのです。従来の検査結果を別の角度から解釈することで、薬の組み合わせを変えて病気ではない方の治療をしようというものです。まさに予防医学です。当然、健康保険診療は認められていません。
  血液検査ではビタミン・ミネラルの検査、ホルモンの検査、遺伝子検査などで特に新しいものはないと思います。重箱の隅をつつくような特殊検査ばかりしても、「木を見て森を見ず」のことわざの通りになってしまいます。
内服薬はビタミン剤やミネラルを含んだもの。サプリメントに近いものなどなど。肥満傾向の方には脂肪の吸収を抑える薬や中枢に作用する肥満改善薬。私はあまり勧めませんが希望される方が多いのは事実です。注射はビタミン、プラセンタなどですが、効果に疑問のある薬物を混ぜて点滴するクリニックが多いのには医師として唖然とします。
目的のためには手段(薬)を選ばないという行為は大変危険です。
長期の治療をされる方は、治療前と治療中の定期的な血液検査は最低限必要です。
私は美容内科的治療のみをお勧めすることはありません。食事、運動(労働)、睡眠習慣などの指導に加えて、漢方薬、サプリメントなどを加えて、ゆっくりと改善していきます。

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