FACE>口元
口元
素敵な表情を作るうえで非常に重要な唇。上品で知的、健康的でワイルド・・・あなたのそんな理想の口元を形成外科のセンスをもちいて形作ります。唇の印象ひとつで若さを保つこともできます。久保田潤一郎クリニックで、口元のアンチエイジングをしてみませんか。
唇 縮小術 唇 拡大術 唇 ヒアルロン酸注入術

唇 縮小術

「唇が厚く腫れぼったい」「たらこ唇」…などなど。もう少しシャープですっきりとした口元にしたい方には、唇縮小術を行います。また、上唇だけ厚い方、下唇だけ厚い方の修正も行います。
手術は必要以上に厚くなっている唇を薄くして縫い合わせる方法で行います。傷跡は唇の内側になるようにデザインをしますので見える心配はありません。

久保田潤一郎のこだわり

  • 診察・カウンセリング時に唇の厚さ、大きさ、歯並び、顔全体の輪郭などあらゆる角度から美しい唇の形を提案し、治療方法を計画します。
  • 手術は基本的に局所麻酔で十分ですが、ご希望によっては、さらに痛みを軽減するブロック麻酔を併用し、完全無痛で行うことが可能です。
  • 局所麻酔は痛みの少ない特別調合の麻酔薬を用いて行います。
  • 手術ではバランスを考え、正確に厚い唇を切除します。
  • キズは形成外科的手技をもちいて正確に行います。
  • 手術はできるだけ術後の腫れが少なくなるように注意して行います。

治療方法
  • 患者様の希望をお聞きし、正確に手術のデザインを行います。
  • 特別調合の局所麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。
  • 必要に応じてブロック麻酔を併用します
  • 口唇の内側を切開し、余分な皮膚と粘膜部分を切除して、形成外科的にていねいに縫合します。(溶ける糸を使用する場合もあります。)傷は口の内側に来るようにデザインしますので見える心配はありません。
  • 治療は上唇、下唇ともに30分程度で終了します。
  • 抜糸は基本的に1週間目で行います。
  • 術後は定期的に経過を診察します。
 
術後の
注意事項
  • 術後は熱い食べ物や硬い食べ物は控えてください。
  • 唇をぶつけないように注意してください。
  • 歯磨きのときに歯ブラシがキズに当たらないように注意してください。
 
料金の詳細はこちら
お問い合わせはこちら

唇 拡大術

薄い唇で悩まれている方、唇を厚くすることで、顔全体のバランスを整えることができます。また、老化で薄くなってきた唇を厚くすることで、口元の若々しさを手に入れることができます。
久保田潤一郎クリニックでは手術による方法と、ヒアルロン酸注入による唇を厚くする治療を行っていますので、お気軽にご相談ください。
手術による方法は、脂肪注入による方法と、形成外科的手技を用いて唇の内側から粘膜を前に出して唇を厚くする方法で行っています。また状態によっては筋膜を移植する手術も行います。

久保田潤一郎のこだわり

  • 診察・カウンセリング時に唇の厚さ、大きさ、歯並び、顔全体の輪郭などあらゆる角度から美しい唇の形を提案し、治療方法を計画します。
  • 手術は基本的に局所麻酔で十分ですが、ご希望によっては、さらに痛みを軽減するブロック麻酔を併用し、完全無痛で行うことが可能です。
  • 局所麻酔は痛みの少ない特別調合の麻酔薬を用いて行います。
  • 手術ではバランスを考え、適切な唇の厚さに整えています。
  • キズは形成外科的手技をもちいて正確に行います。
  • 手術はできるだけ術後の腫れが少なくなるように注意して行います。

治療方法
(脂肪注入)
  • 手術のデザインを患者様の希望に添って仕上がりをイメージしながら正確に行います。
  • 腹部あるいは上腕から余分な脂肪を吸引し、これを注射器で薄い唇の部分に注入します。
  • この際麻酔は特別調合の麻酔薬および唇のブロック麻酔を併用し行います。
  • 患者様の希望によってはリラックス麻酔(静脈麻酔)を併用することも可能です。
  • 注入した脂肪を慣らして唇の形を整えます。
  • 脂肪注入量は吸収される脂肪量を計算し、最終的な脂肪量よりも多めに注入します。
  • 治療は60分程度で終了します。
  • 腹部の脂肪吸引部の抜糸は1週間後に行います。
 
治療方法
(粘膜前進)
  • 手術のデザインを患者様の希望に添って仕上がりをイメージしながら正確に行います。
  • 麻酔は特別調合の麻酔薬および唇のブロック麻酔を併用し行います。
  • 唇の裏側から粘膜と筋肉を前進し、唇の厚みをつけます。
  • 必要に応じて側頭部からの筋膜を採取し移植する場合があります。
  • キズの縫合は形成外科的に正確に行います。
  • 治療は60分程度で終了します。
  • 縫合部の抜糸は1週間目に行います。
 
術後の
注意事項
  • ヒアルロン酸注入のデザインを患者様の希望に添って仕上がりをイメージしながら正確に行います。
  • 術後は熱い食べ物や硬い食べ物は控えてください。
  • 唇をぶつけないように注意してください。
  • 歯磨きのときに歯ブラシがキズに当たらないように注意してください。
  • 脂肪吸引部はぶつけないように圧迫安静を図ってください。
  • 軽い運動であれば2週間後から、通常の運動は4週間後から可能です。
 
料金の詳細はこちら
お問い合わせはこちら

唇 ヒアルロン酸注入術

ヒアルロン酸の唇への注入で、やわらかい感触のふっくらした唇を手軽に手に入れることが出来ます。ヒアルロン酸は体内にある物質と同様の物質で、久保田潤一郎クリニックでは非常に安全性の高いQ-MED社のレスチレンを使用しています。ボリュームは永久的には保てませんが(6ヵ月程度で吸収されます)、唇のふっくら感や厚みなどを注入の最中にご自身で鏡を見て確かめる事もできます。また、追加注入によって繰り返し治療が行えます。

久保田潤一郎のこだわり

  • 診察・カウンセリング時に唇の厚さ、大きさ、歯並び、顔全体の輪郭などあらゆる角度から美しい唇の形を提案し、治療方法を計画します。
  • 患者様と相談しながら理想的な唇の形をイメージし、ヒアルロン酸注入のデザインを行います。
  • 治療は麻酔なしでも行うことができますが、痛みをさらに軽減したい方には、ブロック麻酔の併用も可能です。
  • 注入後は状態をすぐに確認していただき、必要に応じて追加注入も可能です。

治療方法
  • 注射器に入ったヒアルロン酸を少しずつ注入します。
  • 注入は基本的にボリュームを測る関係で、麻酔なしで行いますが、ご希望であれば、ブロック麻酔を併用し注入を行うことも可能です。この場合は、しばらく唇と歯茎のしびれがありますが、2時間程度で改善します。
  • 注入途中に患者様ご自身が鏡で唇のふっくら感を確認し、調節することが出来ます。
  • 注入時間は5〜10分程度で終了します。
 
施術後の
注意事項
  • 注入後は唇のマッサージは禁止です。
  • ブロック麻酔を併用した場合は、2時間程度食事は控えてください。
  • 注入後2週間程度は硬い食べ物は控えてください。
 
料金の詳細はこちら