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にきび・にきび跡

出来てしまったニキビは下手に触らず治療をお勧めします。「バイキンだらけの手指で触り」「つぶれ、化膿し、ニキビ跡に」・・・という患者様が多いようです。ニキビ跡にならないように正しいケアをお勧めします。
●あなたのニキビの段階は?
正常な肌→角栓が出来る→白ニキビ・黒ニキビ→赤ニキビ→膿疱性ざ瘡

治療方法

レーザー・光治療法
バフライトレーザー・NライトレーザーMK3・レーザーピーリング・IPLフォトSK+・LEDフォトリバイブ
その他の治療法
乳酸ピーリング高濃度ビタミン導入・プラセンタ治療・プラセンタ・ビタミン点滴(注射)・内服薬
高気圧高濃度酸素療法オアシスO2
ニキビについてのお話

●大人のニキビ・思春期のニキビはニキビの出来る原因が違う!
大人のニキビ→様々な原因が複雑に絡みあって出来るもの。
直接の原因は、毛穴に皮脂がたまり、毛穴がつまってしまうこと。これには、体内から起きる原因と、皮膚に直接おこる原因があります。これらは、ストレスやホルモンバランスの乱れ、活性酸素、睡眠不足、不規則な生活、便秘などによる皮脂分泌の過剰。また、間違った洗顔法やメイクの汚れ、紫外線、乾燥などによる肌のターンオーバーの乱れなどが考えられます。
大人のニキビに悩む女性の共通点は、ストレスを抱える未婚のキャリアウーマンに多い。生理の一週間前になるとひどくなる。顔のUゾーンや首に集中してくる。

●現代女性がオス化している!?
ストレス・・・やっかいなものです。現在、私達の身の周りには避けて通れないストレスばかり。ストレスがたまると脳の視床下部から副腎皮質ホルモン(ストレスと戦うため)を分泌します。このとき一緒に男性ホルモンも分泌されてしまうのです。この男性ホルモンを分解しようとする力が働き皮脂腺が刺激されて皮脂量が増加し、角質を厚くさせ毛穴を詰まらせてしまうのでニキビになりやすいと推測されます。

●思春期のニキビは、ホルモンの分泌が盛んで皮脂が多く分泌し、毛穴に皮脂がたまり毛穴がつまることによって出来てしまう。

活性酸素のお話

皮膚科に通っていてもなかなか治らない・・・(悩み)
皮膚表面からの治療やケアはしていますが、なかなか治りません・・・(悩み)
あなたの「活性酸素」はいかがですか?人間は多かれ少なかれ活性酸素と戦っています。活性酸素は皮膚にも、体内にも存在しています。

●皮膚上での活性酸素は、余分に浮き上がってくる皮脂「遊離脂肪酸」という物質。この余分な皮脂がリンパ球や白血球を引き寄せ活性酸素を発生させています。

皮膚上活性酸素の治療法
ビタミンC(抗酸化作用・真皮のコラーゲン生成作用)、プラセンタ(ニキビ跡の赤みを抑える)
ヒアルロン酸(進行中のニキビを鎮静させる)イオン導入超音波導入ケミカルピーリング
レーザーピーリング
(レーザー・光)治療→バフライトレーザー・NライトレーザーMK3・LEDフォトリバイブ

●体内の活性酸素は、空気・生活環境・食生活・ストレス・タバコ・睡眠不足が原因で発生してくる随時つきまとうやっかいな悪い物質です。 体内活性酸素の治療法:高気圧高濃度酸素療法オアシスO2、プラセンタ・ビタミン点滴(注射)、内服薬

診察・カウンセリング
・専門の医師が患者様の肌の状態を診察し、治療方法を決めていきます。また、食生活・使用している化粧品等をお伺いし、アドバイス致します。
・患者様の肌の状態によっては、患者様にあった他の治療方法をご提案する場合がございます。(ケミカルピーリング・ビタミン導入・内服薬・レーザーピーリング・Nライトレーザー・コース治療あり バフライト・LED)
治療方法
  • クレンジング・洗顔をしていただきます。
  • さらに、残っている皮脂や汚れをピーリング作用のあるトナーでふき取ります。
  • レーザー照射は特に強い痛みもなく、あたたかい感じがするだけですのでご安心下さい。
  • 患者様の肌の状態によっては、レーザー機、治療内容を使い分けていく場合があります。
  • 治療は20分程で終了します。