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導入法

導入法で皮膚深部まで有効成分を送りとどける

化粧品に含まれている肌によいビタミンやプラセンタ、ヒアルロン酸などの成分は、皮膚に塗布しただけでは皮膚を作る深部の細胞まで浸透しにくいのが現状です。塗布する事で皮膚表面のコントロールは出来ますが、高価な化粧品を使い続けても、しみ、しわ、タルミの原因となる皮膚深部の働きを補い、促す効果は薄く、目に見える形で効果がわかるまでには時間がかかります。

checkpoint 心あたりはありますか?
  • 化粧品の新商品が出るたびに購入してしまうので、どの化粧品が自分に合っているのかわからない。
    (結果的に皮膚表面の潤いは保てれているようだがしわ・しみ・タルミは変わらない)
  • 化粧品購入が高額になってしまう。(エステや美容皮膚科に通わずに、化粧品だけで安くすまそうという考え方)
  • 基礎化粧品は使い心地のよいものですませて内容成分はあまり気にしていない。(皮膚の潤いだけのカバー力)
  • 化粧品はあまり使いたくないから気にしていない。(治癒力が保たれている若い時だけです。年齢を重ねると気づきます。)
  • 肌の細胞学的、医学的コンセプトのしっかりした商品を選んでいますか?
久保田潤一郎クリニックの皮膚深部に必須な ビタミンの浸透性を高める導入法

皮膚に塗布しただけでは有効成分が皮膚深部にまで送りとどけられない理由は、皮膚の角質層の下にある顆粒層(バリアゾーン)が異物が皮下に侵入するのを防いでいるため、浸透しないのです。(このバリアゾーンのおかげで、皆さんプールやお風呂に入ってもスポンジのように水が皮膚に浸透しないのですよ。)

●イオン導入法「IONTIPHORESIS」
イオン化した分子の浸透を促進します。又、皮膚に電気的な刺激を与える事で、イオン化しにくい分子の浸透も促進されます。(塗布しただけと比べて約40倍の導入効果)

最新!トラネキサム酸とビタミンCの併用導入!

当クリニックでは、これまで導入が不可能であった高濃度のトラネキサム酸のイオン導入剤を新たに開発し、これによる肝斑(かんぱん)の治療を開始しました。
トラネキサム酸とビタミンCを併用し、導入することにより、これまでよりも早く肝斑(かんぱん)の治療が可能となりました。