アンチエイジング|美容・形成外科・皮膚科|都内 池袋

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ワキガ(わきが)・多汗症

大学でワキガ(わきが)の手術を多数経験している形成外科専門医2名が担当しますのでご安心ください。

脇の汗染みや臭いを気にされている人は想像以上に多いもの。そんなあなたもワキの汗や臭いや人目を気にして一年中制汗剤を使い続けていませんか? 当院では、それぞれの患者様の状態を正確に診察することから始め、症状に応じた治療を提供しています。特にワキガ(わきが)の方は、治療でかなり改善できますので是非診察にお越しください。
また、軽度のワキガ(わきが)であれば、レーザー脱毛やボツリヌストキシン注射で抑えることも可能です。
手術は大学でワキガ(わきが)の手術を多数経験している形成外科専門医2名が担当しますのでご安心ください。
また、多汗症はボツリヌストキシン治療でかなり改善できますので、合わせてご相談ください。。

ボツリヌストキシン治療

脇や手の汗が多くて気になる方で、手術に抵抗がある方には、ボツリヌストキシン治療が向いています。ボツリヌストキシンは、エクリン汗腺を支配している神経に直接作用し、汗が出るのを抑えます。注射での治療法ですから、日常生活の制限なども無く気軽に受けることができます。個人差はありますが、注射後2日〜7日で効果が出始め、6〜8ヶ月間程度汗の量が減ります(元の状態の80%程度以上の汗が抑えられます)。また、定期的に治療することによって、少しずつ多汗症を改善できることも分かっています。

  • 生理食塩水で薄めたボツリヌストキシンを、脇の皮膚の下にまんべんなく注射します。
  • 治療は5分程度で終了します。
  • 痛みは、チクッとする程度です。
  • 治療後はすぐにお帰りいただけます。
  • 特別な日常生活の制限はありません。

手術による治療

手術によって脇の下にあるアポクリン汗腺およびエクリン汗腺を確実に取り除き、ワキガ(わきが)臭や汗の量を減らします。個人差がありますが、ほぼ臭いは軽減します。世の中には様々な手術法がありますが、当院では形成外科専門医が直視しながら、丁寧に汗腺を取り除く皮弁法と呼ばれる方法での治療を行って います。これは、他の方法では確実に汗腺を取り除くことができないからです。手術の傷跡は、ワキの下のしわに沿って切開するのと、他の美容外科と異なり形 成外科的に丁寧に縫合していますので目立ちません。

  • 診察・カウンセリング時に現在の状態を正確に判断すると同時に、治療方針を詳しく説明します。
  • 治療については、メリット、デメリットとも詳しく説明します。
  • 手術では形成外科的に、アポクリン腺をできるだけ正確に取り除いていきます。
  • 手術に際しては、特別調合の麻酔薬を使用し、痛みの軽減を図っています。
  • 術後の経過が順調になるように、ケアをしっかりとやっていきます。
  • 手術でのキズの縫合は形成外科的手技を用いて正確に行っています。
  • ワキガの手術は非常に手間がかかりますので、自費診療とさせていただいております。ただ、料金的には、他院での手術に比べて、適正な価格に設定しておりますのでご安心ください。
  • 手術範囲を正確に判断し、デザインをします。
  • 特別調合の麻酔薬で局所麻酔を行っていきます。
  • 皮膚の切開は脇のシワに添って3cm〜4cm入る程度です。
  • 皮膚の裏側にあるアポクリン腺を特別な剪刀(ハサミ)を使用して目で確認しながら、正確に取り除いていきます。
  • 出血を完全に抑えてキズを正確に縫合します。
  • 出血のコントロールのために細いドレーンを挿入することがあります(3日目に抜きます)。
  • 専用の固定をし、脇のキズの安静を図ります。(これは非常に重要な固定で、3日間行います。3日後に少し軽めの固定に変更します。)
  • 抜糸は1週間目に行います。
  • 術後は定期的に経過を診察し、問題があればその都度、適切に対処します。

※日常生活の制限がありますので、1週間程度安静にできる体制を整えてから手術を受けられることをお勧めいたします。
料金

詳しくは料金ををご覧ください。