脇の汗染みや臭いを気にされている人は想像以上に多いもの。そんなあなたもワキの汗や臭いや人目を気にして一年中制汗剤を使い続けていませんか? 当院では、それぞれの患者様の状態を正確に診察することから始め、症状に応じた治療を提供しています。特にワキガ(わきが)の方は、治療でかなり改善できますので是非診察にお越しください。
また、軽度のワキガ(わきが)であれば、レーザー脱毛やボツリヌストキシン注射で抑えることも可能です。
手術は大学でワキガ(わきが)の手術を多数経験している形成外科専門医2名が担当しますのでご安心ください。
また、多汗症はボツリヌストキシン治療でかなり改善できますので、合わせてご相談ください。。
脇や手の汗が多くて気になる方で、手術に抵抗がある方には、ボツリヌストキシン治療が向いています。ボツリヌストキシンは、エクリン汗腺を支配している神経に直接作用し、汗が出るのを抑えます。注射での治療法ですから、日常生活の制限なども無く気軽に受けることができます。個人差はありますが、注射後2日〜7日で効果が出始め、6〜8ヶ月間程度汗の量が減ります(元の状態の80%程度以上の汗が抑えられます)。また、定期的に治療することによって、少しずつ多汗症を改善できることも分かっています。
手術によって脇の下にあるアポクリン汗腺およびエクリン汗腺を確実に取り除き、ワキガ(わきが)臭や汗の量を減らします。個人差がありますが、ほぼ臭いは軽減します。世の中には様々な手術法がありますが、当院では形成外科専門医が直視しながら、丁寧に汗腺を取り除く皮弁法と呼ばれる方法での治療を行って います。これは、他の方法では確実に汗腺を取り除くことができないからです。手術の傷跡は、ワキの下のしわに沿って切開するのと、他の美容外科と異なり形 成外科的に丁寧に縫合していますので目立ちません。