アンチエイジング|美容・形成外科・皮膚科|都内 池袋

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しみ(シミ)・そばかす(雀卵斑)・色素沈着

レーザー治療、高濃度ビタミンCイオン導入法を中心にしみ(シミ)の専門医として診療を行なっています

残念ながら顔に浮き上がったしみ(シミ)は、肌の老化の証。特にファンデーションでも隠れない程のしみ(シミ)は、人の目がとても気になるものです。久保田潤一郎クリニックでは、レーザー治療、高濃度ビタミンCイオン導入法を中心にしみ(シミ)の専門医として診療を行なっています。
当院では、まず患者様のしみ(シミ)の状態と肌質を診察させていただき、それに応じて様々な治療法を使い分けます。
また、常に最新のしみ(シミ)治療法を取り入れる努力をし、治療効果を上げています。
『たかがしみ(シミ)、されどしみ(シミ)』。しみ(シミ)には、見た目が同じようでも様々な種類がありますので、必ず専門医での治療をお勧めします。

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久保田潤一郎のこだわり

綿密な診断に基づき、肌のダメージを最小限に抑えつつ効果を最大に発揮できる治療計画を立てます。

  • まず、現在のしみ(シミ)の状態を正確に診断することから始めます。
  • 診断に基づいて治療計画を立てそれを詳細に説明します(個人で治療内容がかなり異なります)。
  • 久保田潤一郎クリニックでは、基本的にお肌に優しい治療を優先し、レーザー治療による肌のダメージを最小限に抑えるように肌状態をコントロールしていきます。
  • しみ(シミ)の状態に応じて様々なレーザー機器、光治療器を選択し治療を行います。
  • 状態によっては、内服治療や美容などによるホームケアをお勧めし、治療効果を早める努力をしていただきます。
  • 日常生活の肌のお手入れ方法まで、きめ細かく指導をさせていただきます。
主なしみの種類

老人性色素斑(日光黒子)
症状 色:淡褐色 形、大きさ:様々  部位:全身に生じる

“老人”という言葉がついていますが年をとった方に出来るというしみ(シミ)ではなく、日光(紫外線)が原因で出来てしまうしみ(シミ)です。今まで浴びてきた紫外線の蓄積がしみ(シミ)という形で現れているもので、早い方は20代から目立つこともあります。

脂漏性角化症(老人性疣贅)
症状 色:淡褐色  形、大きさ:様々  部位:全身に生じる

老人性色素斑が進行すると、次第に患部の表面がざらざらと盛り上がってくることがあります。この盛り上がったしみを脂漏性角化症(老人性イボ)といいます。
この脂漏角化症になってしまうとしみ(シミ)の色素を分解する治療だけではなく、表面を削り取る治療があります。出来れば、このしみ(シミ)になる前の老人性色素斑の状態で治療を行った方が患者様の負担も軽く、治療後の肌回復が短時間ですみます。

肝斑
症状 色:淡褐色  形、大きさ:様々  部位:主に、30歳以降の女性の顔。特にホホ・額・上唇に左右対称に生じます。

肝斑というしみ(シミ)は、生理前や妊娠後にでる方も多く、内分泌変調(ホルモンバランスの異常)ともいわれています。紫外線を多量に浴びると濃くなる傾向があります。肝斑には安易なレーザー治療は厳禁です。

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)
症状 色:淡褐色  形、大きさ:様々、花びらの形に似ている  部位:全身に生じるが、主に激しく日焼けした部位の肩や背中、胸元にたくさんできてくる花びらの形に似ているしみ(シミ)で、日光(紫外線)による激しい日焼けが原因で出来てしまうしみ(シミ)です。
海水浴後にできるケースが多いため海水浴後色素斑という別名もあるくらい、原因の大半は紫外線です。

炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)
症状 色:淡褐色  形、大きさ:様々  部位:全身に生じる

日焼け・にきび・かぶれ・やけどなどの後に起きるもので、肌が赤く炎症し、そのあとに残る色素沈着のことを言います。

摩擦黒皮症(タオル黒皮症)
症状  色:淡褐色  形、大きさ:様々  部位:全身に生じる

ナイロンタオルやナイロンブラシを長年使用する事によって生じる色素沈着です。ナイロンタオルやナイロンブラシの使用を中止する事で徐々に軽快します。

そばかす(雀卵斑)
症状  色:淡褐色  形、大きさ:様々  部位:全身(主に額、鼻の上、頬などにたくさん出来る)

雀卵斑(そばかす) は遺伝的な要因もあります。紫外線を浴びると濃くなったり多くなったりします。

診察・カウンセリング

まず専門の医師が患者様のしみ(シミ)の状態とそれが出てきた肌の状態を詳しく診察させていただくことから始まります。肌状態に応じた治療計画をご提案し、それに応じた治療を行っていきます。

治療方法
  • 一般的にはしみ(シミ)治療にはレーザー治療を行ないますが、これで対処できない場合やさらにしみ(シミ)を悪化させてしまう可能性もあるため、高濃度ビタミンCイオン導入法や最新のトラネキサム酸導入法・ケミカルピーリング・内服薬・美白液などを併用し総合的に治療することもあります。
  • 脂漏性角化症(老人性イボ)の治療は、CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)を用いて行います。これにより1回で改善することができます。基本的に麻酔は必要ありませんが、大きい場合は特別調合の局所麻酔をおこないます。
  • 肝斑の治療は基本的に、高濃度ビタミンCイオン導入法や最新のトラネキサム酸導入法、内服治療、ハイドロキノン美容液塗布などで改善していきます。
  • 炎症性の色素沈着や摩擦黒皮症などには、日常の肌のお手入れ方法の指導とUVクリームよる紫外線予防、ハイドロキノン美容液の塗布による治療を行っていきます。
  • そばかす(雀卵斑)に対しては、レーザー治療あるいは光治療(SR照射)をおこないます。また、高濃度ビタミンCイオン導入法を併用することにより、レーザー治療後のしみ(シミ)減弱効果を高めるとともに、色素沈着を最小限にすることができます。
  • また、当院では、しわ(シワ)・たるみ(タルミ)を含めたしみ(シミ)の総合的コース治療も行なっておりますので、お気軽にご相談ください。
しみ(シミ)のレーザー治療および治療後の経過
  • 1) 洗顔後しみ(シミ)の部分にQスイッチヤグレーザーを照射します。痛みは輪ゴムではじく程度ですので、麻酔などは必要ありません。
  • 2) レーザー照射部に特別な保護ガーゼをあてます。
  • 3) 1週間後に来院していただきガーゼをはずし、かさぶたを取り除きます。
  • 4) しみ(シミ)の部分の赤みが若干ありますが、しっかりとしたケアをしていただくことで、落ち着いていきます。
  • 5) しみ(シミ)のレーザー後は徹底した紫外線予防と美白治療が肝心です。
  • 6)  1週間後より高濃度ビタミンCイオン導入法の治療を併用していただくと、治療効果をより高めることができます。
そばかす(雀卵斑)のレーザー治療、SRの治療および治療後の経過
  • 1) 洗顔後しみ(シミ)の部分にQスイッチヤグレーザーまたはSRを照射します。痛みは輪ゴムではじく程度ですので、麻酔などは必要ありません。SRの照射の際にはジェルをお顔に塗りますが、施術後直ちに除去します。
  • 2) レーザー照射部位、SR照射部位には基本的にガーゼはあてません。
  • 3) 軽いお化粧は翌日から可能です。
  • 4) 2日〜3日目で、そばかす部分が濃いかさぶたになりますので、この時期がもっとも目立っています。
  • 5) かさぶたは5日〜7日でほとんど自然に取れてしまいます。
  • 6) 1週間後に経過の診察にお越しいただき、治療の効果を判定します。
  • 7) そばかすの部分の赤みが若干ありますが、しっかりとしたケアをしていただくことで、落ち着いていきます。
  • 8) そばかすのレーザー後は徹底した紫外線予防と美白治療が肝心です。
  • 9) 1週間後より高濃度ビタミンCイオン導入法の治療を併用していただくと、治療効果をより高めることができます。
料金

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