アンチエイジング|美容整形外科|都内 池袋

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陥没乳頭

陥没した乳頭を、正常に機能できるようにします。

乳管が何らかの原因で短く、これによって乳頭が陥没している状態です。陥没には程度差があり、それにより治療方法が異なりますが、刺激しても乳頭が出てこない状態を引っ張り出し、乳頭として機能ができる状態にします。
放っておくと、授乳障害などや炎症を起こしてさらに陥没することがありますので、早めの治療を当院ではお勧めしています。

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久保田潤一郎のこだわり

乳頭の陥没状態、炎症状態、乳管の状態を正確に判断し、適切なな治療方法を組みます。

  • 診察・カウンセリング時に乳頭の陥没状態、炎症状態、乳管の状態を正確に判断し、治療方針を詳しく説明いたします。
  • 陥没の程度に応じてもっとも適切な手術方法を選択します。
  • 再陥没を予防するためのケアをしていただきます。
  • 手術は局所麻酔で行いますが、麻酔ではできるだけ痛みが少なくなるように、特別調合の麻酔薬を使用します。
  • キズはできるだけ目立たないように形成外科的に正確に縫合します。
治療方法
  • 乳頭の陥没状態を正確に判断し、細かいデザインを行います。
  • 乳頭周辺に特別調合の局所麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。
  • 陥没の程度により治療方法は異なりますが、軽度の場合乳管を傷つけずに陥没を修正することが可能です。(授乳は可能です。)
  • ただし、陥没した乳頭が癒着している場合、癒着を剥離しますので、乳線を多少切断する場合もあります。
  • 治療は60分〜80分程度(片側30分〜40分程度)で終了します。
  • 術後は、傷の安静と再陥没予防のために、特別な固定を行います。
  • 抜糸は7日目〜10日目で行います。
  • 経過は定期的に診察します。
料金

詳しくは料金ををご覧ください。